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大自然の中で命をいただく体験。英語でネイチャーキャンプやってみました!
2016.08.14
今回は昨日に引き続き、予想外に申し込みが殺到した(笑)ブラウンズフィールド夏のイベント 「イングリッシュネーチャーキャンプ」の様子をご紹介しますね。
二日目はAdventure Day。朝からジェフさんのヨガ。
お掃除して

またご飯炊いて朝食。

いすみ川でSUP(サップ)もしました。


洞窟探検でコウモリにも会ってきました。

夕食は、カフェ前の庭で、流しブラウンズフィールドうどん。贅沢です。


3日目はFood and Life Day。R工房の佐野さんをお呼びして、命の勉強です。連れて来ていただいた、生きてる鶏をさばきます。
佐野さん、の素晴らしいところは、普段からビニール紐などは使わないところ。全て、手作り。家も自分で木を切り出すところから建てています。
今回も、鶏を吊るすための足を縛る紐を、やおら取り出した藁で編んでいきます。早いっ!かっこいい!

苦しくないように、よく切れるナイフで鳥の喉をザックリと1回で切って、血抜きをします。

喉を切る女の子たちも「きゃ〜!」と言いながらも、よく見てくれました。

毛をむしり、見慣れた鶏肉になっていきます。内臓を取り出す佐野さん。

内臓を取り出す。卵発見。手に乗せて触ってみました。まだ温かです。

卵、レバー、砂肝、ハツ等は、鉄板焼きで、身はスープやピザの具にして、みんなでありがたく頂きましたよ。
普段、細切れの肉が発砲スチロールのトレーに乗って、スーパーの冷蔵に並んでいるのしか見たことの無い子ども達。(大人もか。。)
肉を食べる食べないの選択は個々の自由ですが、命をいただくってことがどれだけ大変でありがたい事なのかを、少しでも知ってもらう機会になったら、嬉しいです。
養蜂家のロブさん。蜂の巣箱を持ってきて、順次丁寧に子ども達に見せてくれました。

夕食は、みんなでこねて作ったパン生地を竹に巻いて焚き火で焼く、遊ぼうパン。
もちろん、ロブさんが採ってくれた蜂蜜をつけて食べましたよ。

4日目はBeach Day。砂遊びも波乗りも最高!思いっきり楽しみました〜!


アースオーブンで、みんな好きにデザインして、ピザも焼いて食べました。

次の日がお誕生日の人が3人いたので、シネマがケーキを焼いてくれました。
みんなで食べるからビックサイズ!バースデイボーイ代表4歳になった玄人君がフーッ!

あ〜。楽しかったな〜。
子ども達にとって、(いや大人もだけど。。)多感な成長期に一度しか訪れない貴重な夏の日。一緒に過ごせていろんな経験をシェアできて、本当に嬉しかった。みんなの心に何かしら残ったはず。私達を信頼して、大事なお子様を預けてくださった。ご両親にも感謝です。
中心でかかわった先生達やスタッフも周りをサポートしてくれたスタッフも、みんな、がんばりました!やりきって、疲れているはずなのに「また来年絶対やりたい!」と。
ありがとう。是非やりましょう!!
子嶺麻も実家なのに、ゆるりとする暇もなく、たくさんお手伝いありがとう。来年も妊娠してなかったら、里帰りついでにまた来てね。笑。ほの波たちも英語のシャワーを受けて、良い刺激になったはず。
今回のキャンプ。子嶺麻からの感想も聞きたいです。そして、「笹のいえ」のキャンプはいかがでしたか?

来年のイングリッシュネーチャーキャンプは、2017年の4月半ばから開始しますよ〜!お楽しみに!
二日目はAdventure Day。朝からジェフさんのヨガ。
お掃除して
またご飯炊いて朝食。
いすみ川でSUP(サップ)もしました。

洞窟探検でコウモリにも会ってきました。

夕食は、カフェ前の庭で、流しブラウンズフィールドうどん。贅沢です。
3日目はFood and Life Day。R工房の佐野さんをお呼びして、命の勉強です。連れて来ていただいた、生きてる鶏をさばきます。
佐野さん、の素晴らしいところは、普段からビニール紐などは使わないところ。全て、手作り。家も自分で木を切り出すところから建てています。
今回も、鶏を吊るすための足を縛る紐を、やおら取り出した藁で編んでいきます。早いっ!かっこいい!

苦しくないように、よく切れるナイフで鳥の喉をザックリと1回で切って、血抜きをします。
喉を切る女の子たちも「きゃ〜!」と言いながらも、よく見てくれました。
毛をむしり、見慣れた鶏肉になっていきます。内臓を取り出す佐野さん。
内臓を取り出す。卵発見。手に乗せて触ってみました。まだ温かです。
卵、レバー、砂肝、ハツ等は、鉄板焼きで、身はスープやピザの具にして、みんなでありがたく頂きましたよ。
普段、細切れの肉が発砲スチロールのトレーに乗って、スーパーの冷蔵に並んでいるのしか見たことの無い子ども達。(大人もか。。)
肉を食べる食べないの選択は個々の自由ですが、命をいただくってことがどれだけ大変でありがたい事なのかを、少しでも知ってもらう機会になったら、嬉しいです。
養蜂家のロブさん。蜂の巣箱を持ってきて、順次丁寧に子ども達に見せてくれました。

夕食は、みんなでこねて作ったパン生地を竹に巻いて焚き火で焼く、遊ぼうパン。
もちろん、ロブさんが採ってくれた蜂蜜をつけて食べましたよ。
4日目はBeach Day。砂遊びも波乗りも最高!思いっきり楽しみました〜!
アースオーブンで、みんな好きにデザインして、ピザも焼いて食べました。

次の日がお誕生日の人が3人いたので、シネマがケーキを焼いてくれました。
みんなで食べるからビックサイズ!バースデイボーイ代表4歳になった玄人君がフーッ!
あ〜。楽しかったな〜。
子ども達にとって、(いや大人もだけど。。)多感な成長期に一度しか訪れない貴重な夏の日。一緒に過ごせていろんな経験をシェアできて、本当に嬉しかった。みんなの心に何かしら残ったはず。私達を信頼して、大事なお子様を預けてくださった。ご両親にも感謝です。
中心でかかわった先生達やスタッフも周りをサポートしてくれたスタッフも、みんな、がんばりました!やりきって、疲れているはずなのに「また来年絶対やりたい!」と。
ありがとう。是非やりましょう!!
子嶺麻も実家なのに、ゆるりとする暇もなく、たくさんお手伝いありがとう。来年も妊娠してなかったら、里帰りついでにまた来てね。笑。ほの波たちも英語のシャワーを受けて、良い刺激になったはず。
今回のキャンプ。子嶺麻からの感想も聞きたいです。そして、「笹のいえ」のキャンプはいかがでしたか?
来年のイングリッシュネーチャーキャンプは、2017年の4月半ばから開始しますよ〜!お楽しみに!
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中島デコ
1958年東京都生まれ。料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。86年東京下北沢でマクロビオティックの料理教室「ワンダーマミー」を主宰。二度の結婚で2男3女の母となり、99年フォトジャーナリストの夫エバレット・ブラウンとともに千葉県いすみ市に移住。田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を立ち上げる。田園を望む「ライステラスカフェ」や「慈慈の邸」のほか、料理教室やデトックスプログラムなどのイベントも開催。『中島デコのマクロビオティック 玄米・根菜・豆料理』、『小さな子のマクロビオティックおやつ』(娘の渡貫子嶺麻との共著。共にパルコ出版)など著書多数。
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